葬儀での親族の範囲はどこまで?遠くても親戚なら親族になる?

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知っ得!葬儀の持ち物や服装についての豆知識

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葬儀で親族として参列する方の範囲は決まっていないが、一般的な目安は3親等以内の親族。親族の場合、服装は正喪服か準喪服を選びましょう。

葬儀での親族の範囲はどこまで?遠くても親戚なら親族になる?

葬儀で親族として参列する方の範囲は決まっておらず、目安に沿って決められます。

【親族の目安に決まりはない】

葬儀で参列する際、親族の席が設けられますが、どこまでの範囲が親族なのか具体的な決まりはありません。

故人の親や兄弟姉妹であれば、近親者としてすぐに判断できますが、遠い親戚の場合は困りますよね。

一般的には「3親等以内の親族」というのが親族の目安になるようです。

3親等以内の親族とは、具体的には、故人の子供とその配偶者、故人の両親、兄弟姉妹、孫、叔父、叔母、甥、姪までが該当します。

家族の関係性によっても異なってくるので、その時々で判断されます。

【喪主によって範囲が変わる】

葬儀での親族の範囲は、喪主が誰かによっても変わってきます。

もし、故人の配偶者が喪主の場合その喪主の両親が親族に加わったり、故人の子供が喪主の場合は喪主の配偶者の両親まで含まれたりすることもあります。

また、親族の範囲は、葬儀の規模や地域によっても変わってくるので注意しましょう。

【親族の場合、葬儀では正式な服装をしましょう】

葬儀や告別式などで、喪主や親族は一般の参列者よりも正式な服装で参列するようにしましょう。

葬儀での正式な服装とは喪服を指します。

喪服には正喪服、準喪服、略喪服の3種類ありますが、一般的に親族は正喪服もしくは準喪服を着用しましょう。

子供の場合は、学校などの制服、ない場合は地味な色のワンピースやブレザーが適しています。

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